2010年07月31日

出会いに感謝。

たまには「NPO法人ひと・まち・あーと」の話題を。



プロフィール欄にも書いております通り


僕はNPO法人の副理事を務めています。



「人と町をアートでつなぐ」



そういったコンセプトのNPOです。



理事長は堂野能伸


この人、現在では

京都精華大学の非常勤講師

宝塚造形芸術大学の専任講師


来年度からは、

宝塚造形芸術大学に開設されるマンガ学科の副学科長になる予定。




出世したもんですねぇ。。。




堂野氏とは学生時代からコンビを組んで、


イベント企画でふらふらと遊び歩いておりました。




出会いはとある青少年フォーラム。


西播磨青少年交流サロンという所に出入りしていた僕は、


県の職員の方にフォーラムの司会を頼まれていて、堂野氏はパネリスト。




和太鼓演奏という枠の中だけでは限界を感じていた頃でした。


活動の幅を拡げたいなと。


たしか20歳ぐらい。





彼の活動を知り、可能性を感じました。




僕の和太鼓と芸術作家・堂野能伸の演出力、


さらには二人の企画力があれば、きっと面白いことが出来る。




連絡先を交換し、後日、彼が作り始めていた「伊勢屋」を訪ねました。




若さゆえ、言葉が見つかりませんでした。


下手な日本語でお願いしたのを覚えています。




「なにが出来るかは分からへんのですけど


一緒に活動したら、たぶん面白い事が出来ると思います。」




そこから、二人の関係が始まりました。




青少年交流サロンでも色々と拡がりましたが、


堂野氏との活動はさらなる拡がりを見せました。




湯郷温泉街とのお付き合いもこの頃からですね。





積極的に人のお世話になる。


お世話になったら、全力で活動して恩返しする。




それを学んで、とことん実践していきました。




この出会いがなければ、和太鼓はやめていたかもしれません。




出会いに感謝。




出会いを生んでくれたことに感謝して、全力で町のために活動します。



僕の周りには、それを支えてくれるメンバーが沢山います。




大人の皆さん


日本の若者は、まだまだ捨てたもんじゃないですよ。







  
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2010年07月30日

打ち水大作戦

とある会合に出席してたら、こんなのが配られてきました。



打ち水




「西播磨一斉 打ち水」


8月13日(金)17時から



 西播磨地域ビジョン委員会では、「おもてなし精神」に焦点をあてた地域
活性化に取り組んでいます。この活動の一環として、西播磨『一斉”打ち水”
の日』を実施します。

 かつては、街のいたるところで見られた「打ち水」

 この打ち水は、単にほこりよけや涼を呼び込むだけでなく「コミュニケー
ション」の一つとして行われてきました。

 相手の気持ちを思いやる活動に取り組む「はーとふる西播磨推進チーム」は、
地球温暖化対策としても冷房などに頼らない「涼」を体験し、「打ち水」の輪
を広げるこの運動を提案します。




「できるだけ風呂の残り湯や雨水などを活用し、

自宅・職場のまわりで、ヒシャクやペットボトルで

「打ち水」をしてください。」



とのこと。



なかなか面白いじゃありませんか。。。



どこが主体やろか。。。



って、西播磨ビジョン委員会でした。



ここ、僕も所属していた所。




県と協力して色々な取り組みをしていますが、


知名度がいまひとつ。。。




こういった取り組みを通して、知名度が上がれば良いですね。



そんなわけで、皆様。



打ち水しましょ。

  

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2010年07月28日

シックスマン

バスケット仲間とユニフォームの番号について話していました。



バスケットは1チーム5人の競技です。




背番号の「00」~「3」は基本的には使用されず、

「4」以降の番号が使用されます。

(詳しくは「背番号#バスケ」@Wiki 参照)



そんなわけで、スタメンはキャプテンナンバーの「4」から「8」となります。




さて、そのバスケ仲間の彼が言うには、


『「9」ってシックスマンやからカッコええよな~。』


とのこと。



なるほどなと思いました。




シックスマンとは、スタメン同様に活躍できる6人目のプレイヤー。


つまりはどのポジションにも入れるマルチプレイヤーですね。

(詳細は「シックスマン」@Wiki 参照)



…たしかにカッコいい。





スタンスとしては2パターンありますよね。




「一つの知識・技術を徹底的にこだわってトップになる。」



もしくは



「幅広い知識・技術を持って、あらゆる場面でトップの補佐ができる。」





皆さんはどちらに魅力を感じるでしょうか?


もしくは、どちらのタイプでしょうか?




僕は今のところ後者に魅力を感じます。


修業の身としては、とにかく幅広い知識・技術を身につけることが先ですね。





あ! でも、気付いた。




「シックスマンとして活躍できるけどある分野ではトップ」


ってのが一番カッコいいかも(笑)





好き放題言うてますが、ま、言うのはタダってことで…。





とりあえずは、有能なシックスマンとなるべく


仕事でもプライベートでも色んなことに幅広く挑戦しようと思います。
  

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2010年07月27日

ほんまち商店街の熱い夜

旭ほんまち商店街にご来場の皆様。


本当にありがとうございました。



失礼ながら、あんなに観客が多いとは思っていなかったので、びっくりしました。



アーケードの商店街だけあって、やっぱり暑かったですねぇ…(笑)






珍しく、僕一人だけでの島谷洋幸との共演でした。


三味線もナシで、一人だけで和太鼓を演奏する場面もありました。





大勢で行く野華での演奏や、相方・中津と二人で行く演奏とは違いますね。


なんとも言えない緊張感でした。




終わってみると、素直に今の自分を出せたステージだったような気がします。


とても勉強になります。


たまにはこんなステージも良いですね。




ステージの大半を1人で演奏する島谷洋幸を改めて凄いなと実感いたしました。



さてさて、そんな島谷洋幸がブログを再開いたしました




今回のステージのことも記事になっていますので、是非ともチェックを^^
  

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2010年07月26日

日替わり連打。

24日(土)夜 湯郷丑湯祭

ファイヤーダンサーとのステージ


25日(日)昼 揖保川いかだ下り

野華としてのステージ


26日(月)夜 旭ほんまち商店街 一六夜店

津軽三味線・島谷洋幸とのステージ




日替わりメニューですな(笑)


いやぁ、有難い。


いろんな環境・いろんなメンバーでの演奏は本当に勉強になります。




今夜のステージは、津軽三味線・島谷洋幸と僕の二人だけのステージ。


二人だけのステージは珍しいです。


なんか緊張しますね。




そんなわけで、本日26日19時からと20時からの2回。



旭ほんまち商店街へ是非ともお越し下さいませ。
  

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2010年07月26日

湯郷の暑い夏

雨で中止になったキャンドルナイトのリベンジです。



湯郷丑湯祭




湯郷の町を挙げてのイベントと言うだけあって


かなりの住民が集まっていました。


湯郷丑湯祭

(あまり余裕がなく、あまり写真が撮れませんでした。。。)



年に一回呼ばれて、演奏に行くという場所はいくつかあります。



湯郷もその一つ。





その都度、観客が違うパターンの方が多いのですが



少しでも、レベルアップしたパフォーマンスをしたい。






今年のステージはそれが出来たと思います。



そして、今回のステージでまた新たな課題を見つける事が出来ました。




また、次に向けて、日々成長。
  

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2010年07月24日

作家・しんたろう

相生ライフに作家「しんたろう」先生による新連載!


相生ライフ
「相生ライフ 7/18第675号」

↓ 大きいサイズは下記をクリック ↓
相生ライフ



我が相方による連載です。


僕は「からかい半分でついてきた友達」です(笑)




どんな展開になるのかは聞いていません。


和楽器を習う思春期の男子の微妙な心境が描かれそうですね。




しんとろう先生の連載より先に僕の考え方を簡単に。



「和楽器=ださい」


「田舎=面白くない」




我が身をもって、覆してやろう。


そんな思いで走ってきた10代から20代の太鼓人生です。




中学生・高校生の思春期世代が太鼓を演奏することを嬉しく思います。


大学生・社会人になっても続けてくれること。


さらに嬉しく思っています。





さて、しんたろう先生の連載。


僕も楽しみにしています。
  

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2010年07月24日

丑湯祭

今日は湯郷温泉街の「丑湯祭」。


7月3日(土)のキャンドルナイトが雨で中止だったので、


代替の出演です。



内容はもちろん、「民族楽器と炎の舞」



ファイヤーダンス


19:40頃から30分程度のパフォーマンスをいたしますので



お時間のある方は湯郷へ。




相生からは片道1時間ほどなので、


近所のスーパー銭湯の代わりに、公衆浴場の湯郷鷺温泉館へ行きましょう!
  

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2010年07月20日

ちょいと名古屋・彦根。 その二。

さてさて、お次は名古屋城。


名古屋城


普段から姫路城を見慣れている播磨の民にとっては、


他のお城を見てもあまり、「スゲーッ」ってなりませんが。




この名古屋城は素敵でした。


ってか立派。



清正石
↑ パワースポットですって。。。





ただ、太平洋戦争で消失して、戦後に復元されたから


コンクリート造りなんですよね。





内部も綺麗な階段で整備されてて、



展示も綺麗。



なんですけども、全体的に資料館って感じでしたね。





個人的には木造バリバリで階段の狭さ抜群の姫路城のが好きかな。。。



播磨の民としての贔屓目もありますが(笑)






さて、城郭内の名古屋体育館では、渦中の名古屋場所。


名古屋場所



そこかしこに力士がうろうろ。



せっかくなので、見ていくか!って思ったけど。



当日券で残っていたのは、1名1万円ほどのマス席のみ。。。


名古屋場所



しがないサラリーマンが思いつきで入るには高額です。。。



あっさりと諦めました(笑)





しかし、これが功を奏し、「名古屋おもてなし武将隊」に遭遇。


おもてなし武将隊



情報誌では読んでチェックはしてたものの、「だせぇ」と思ってました。



んでも、なめてました。



意外や意外に男前ばかり。




そして、パフォーマンスのクオリティー高いんですよ。


30分ほどのパフォーマンスでしたが、めっちゃ楽しめました(笑)





信長や秀吉など、人物になりきってて、プロやなぁと。。。



勉強になりました。




そんなわけで、お決まりの記念撮影。

パネル





その後は、熱田神宮にお参りだけして、早めに帰路へ。


帰りも見事な渋滞なわけで…。


ま、たまにはこんな休日もええか。




彦根編はコチラ



  
タグ :名古屋

Posted by ハチ at 19:00Comments(0)TrackBack(0)おでかけ

2010年07月20日

ちょいと名古屋・彦根。 その一。

この連休は一泊二日で名古屋・彦根まで行って参りました。




ザ・城巡り。







金のしゃちほこ 名古屋城








ひこにゃん 彦根城






連休なので渋滞は覚悟の上で車で行きました。



ま、見事な渋滞。



大阪~関ヶ原辺りは本当に混みますね。。。



なめてました(笑)






まず、彦根。




ひこにゃんの盛り上がりを見とかねばと思いつつ、


今更ながら、行くことが出来ました。





町並みは倉敷の美観地区の様に綺麗に整備されておりました。



面積では倉敷の方が広いですが、



こじんまりまとまってて、見やすいかなという印象。



しかし、不思議なのが、各店の入り口。





どのお店も間口が狭い設計なので、気分的になんとも入りにくい。



冷房を効かすために扉を閉めているというのもあるかもしれませんが、



観光客が多いのに、あまり店内に入ってないような印象です。



お洒落なお店も多いのに、もったいないなと。





彦根城は立派でしたよ。








お城のサイズ自体は小さいものの。


お堀や城郭内部の構造などはかなり工夫されています。





西の京都・大阪へ続く東海・北陸からの玄関口。




少し北にある長浜城とともに重要な拠点だったんでしょうね。



わくわくしますねぇ。





ただ、ひこにゃんには会えませんでした。



そして、彦根城の入り口に、こんな看板。








ちなみに博物館は別料金。




これって作戦ですよね。



博物館に人を呼ぼうって作戦ですよね。





んでも真夏日ですよ。




反対側の博物館へ歩いていく元気はありませんでした。。。



そんなわけで、パネルで我慢。。。








その二へ続く。。。
  

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2010年07月06日

湯郷温泉

去る土曜日の夜。


湯郷温泉でのキャンドルナイトでした。




雨の合間をぬって演奏した去年とは違い




朝から豪雨の土曜日。



雨に負けて中止となってしまいました。。。


河原でのイベントなので、増水の危険もあるわけで。




残念。非常に残念。




イベントは中止だけど、暇になってしまったので


みんなで湯郷へ行って、青年部の方々との親睦会を開きました。




んでも、夜はほとんど雨がやんでたんですよね。。。


悔しいので、dotcafeにお邪魔してゲリラライブ。








楽器隊は店内で。ファイヤーダンサーは店の前の道路で。









気分スッキリ!




とまではいきませんが、ちょっとは中止になった悔しさを発散できました。
















さてさて、そこで嬉しいお知らせ。




7月24日に開催される、「湯郷丑湯まつり」での演奏を依頼されました!





こちら側もメンバーの日程調整が必要なのですが、


参加させて頂きます。




ありがたや。ありがたや。
  

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2010年06月29日

床張り。

去る日曜日。


野華の高校生を含む若手メンバーを動員し、


伊勢屋のお茶屋の改修と、展示スペースのレイアウト変更を行いました。







事務局長がその様子を紹介してくれています。




伊勢屋は、僕が副理事を務めるNPOの本拠地でもあり




野華の若手がイベントなんかでお世話になっている場所でもあります。



持ちつ持たれつの関係でございます。







このブログを読んでいる人の中には



野華って太鼓だけじゃなくて、それ以外の作業を何でもさせやがる。



と思っている方がいらっしゃるかもしれません。







田んぼを手伝わせたり、草刈させたり、山仕事したり。




「何でもさせる。」これはその通り。










んでも、太鼓以外のところで共同作業をする。



そうゆうことに意味があります。








田植え、山仕事、大工仕事。


昔からある作業です。







腰を落として、稲を植える。



のこぎりで木を切る。



釘を打つ。






単純な動作が伴います。






和太鼓を打つ。






これも単純な動作です。





単純な動作は奥が深い。





この単純な動作をいかに効率的にこなせるか。


無駄な力を使わない。





本当に難しい。





色んな作業を通して、色んな事を学ぼうと言う考えです。




なにより、なんでも出来る人間は強いですよね。




ってことで。。。
  
タグ :野華伊勢屋

2010年06月28日

廃墟?

これは民家です。






…いや、どっちかって言うと廃墟です。








この建物、我が「NPO法人ひと・まち・あーと」にて改修工事をしようかと…。



龍野市街のとある場所。



観光客も通る好立地なので、活用しようかなと。








とは言ってもご覧の通り。





























以前に改修工事した伊勢屋の隣の蔵とは大違い。


過去記事参照


あれは柱の継ぎ足し補強と壁の修復。





今回はそれどころの話ではありません。。。






しかしながら、程好い雰囲気の路地、裏には共同の井戸。









うまくいけば、かなり面白い場所となります。







さて、どうなることやら。。。
  

2010年06月22日

田宴アートの田植え。

野華メンバーで行って参りました。





ひめじ田宴アートプロジェクト」2010年の田植え。


土曜・日曜の2日間の開催でしたが、僕たちは日曜のみ。



夏のライトアップでパフォーマンスさせて頂いているご縁で


去年から田植えにも参加するようになりました。





去年はハチ一人だけでの参加でしたが


今年は男子高校生2名を含む、野華メンバーでの参加。





行く前は「しんどいわ~」とかぼやいていたメンバーですが、


土に触れると楽しいものですね。



田植えを始めてからは、一生懸命に植え続けました。




快晴だった去年とは違い、


曇り空で作業はしやすかったですね。






充実の田植えの1日。



で終わると見せかけて。。。





芸能集団「野華」は、やっぱり太鼓を叩きます。




昼休みの時間に


「なんで田植えに和太鼓やねん」という視線を感じながらも



一生懸命叩かせて頂きました。






いろんな環境・状況で演奏するというのは


演奏者として、とても勉強になります。





まだまだ出演に不慣れな高校生にとっては


良い経験になったと思います。




田植えでも演奏でも、一生懸命する。


一生懸命すれば何かが見える。



ちょっとは伝わったかな。






さて、田植えが終わった後は、


野華恒例、温泉入浴コース。






今回は雪彦温泉へ行って参りました。



ただし、いつもと違うのは



男子高校生(思春期まっさかり)との裸の付き合い。




やはり男同士の会話は露天風呂に限りますな。




ま、話の内容はだいたい想像がつくと思いますが(笑)



風呂あがりには美味しいコーヒー牛乳とかき氷を頂き、

(高校生がいたので、ビールは自粛。。。)



うだうだと喋りながらドライブして、帰路につきました。




たまには高校生を出演に連れて行くのも新鮮ですね。
  

Posted by ハチ at 10:00Comments(0)TrackBack(0)和太鼓

2010年06月16日

湯郷ライブが近づいて。

湯郷温泉でのファイヤーライブが近づいて参りました。






今年は7月3日(土)です。


100万人のキャンドルナイト運動に参加するイベントです。


名前の通り、時間になったら部屋の電気を切り、代わりに蝋燭の火を灯し過ごします。



「でんきを消してスローな夜を。」




湯郷温泉街でも鷺湯橋の河原に松明と蝋燭。




暖かい灯りに彩られた会場で、



和太鼓や民族楽器の暖かくも迫力の音色とともに、


熱く幻想的な火の舞を行います。



皆様、7月3日は湯郷温泉に泊まってスローな夜を。。。








民族楽器&ファイヤーダンスのTEEDAとの活動もかれこれ8年ほど。


湯郷温泉とのお付き合いも同じぐらい。




それぞれに活動をもっているので


細々としたお付き合いではありますが


定期的なイベントがあれば、自然と信頼関係は暖まります。




焦らずじっくりと育ててまいりましたが





ここ最近は、ググッと暖まっている気がします。



なんだかいい感じに盛り上がってます。






今年は土曜開催になり、ライブ以外の部分も充実するようです。


楽器隊も曲が整ってきてます。


ダンサーも少数精鋭に。





いつもとは違うライブで、楽しくなりそうです。








湯郷温泉キャンドルナイト


日時:7月3日(土)20時~21時

場所:湯郷温泉 鷺湯橋付近

パフォーマンス:神和火(民族楽器集団TEEDA&芸能集団「野華」)




より大きな地図で 湯郷温泉 を表示
  

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2010年06月05日

バスケットシューズ

僕は中学・高校とバスケットボールをしていました。

中学はさておき、高校時代は自分なりに必死で練習していました。



かなり厳しい練習内容の部活でした。


そんなに上手くないのでスタメンにはなれませんでしたが


厳しい練習を途中で辞めずにやりとおしたというのは


自分の中で自信へと繋がりました。




なんにでも我慢強くチャレンジしようという精神は


この高校バスケで培われたのかもしれません。






それだけ必死でプレイしたバスケですが、


大学に入ってからは、太鼓の方に専念したのもあって、


高校の夏合宿にOB戦で参加する以外は全くでした。





社会人になってからも相変わらずで


同級生や先輩・後輩がプレイするのを羨ましく思っていました。





ところが、去年の結婚を機に時間の使い方に変化が訪れました。


これなら少しぐらい時間を作ってプレイできるかも。


と思っていたら。






タイミングよく、仕事関係で知り合った方からバスケのお誘いが。


年齢構成は20代後半~30代後半で、楽しむバスケがモットー。



がっつりプレイする時間も体力もないハチには最高の環境です。




運命を感じ、即加入をお願いしました。





あ、ちなみに野華団員S君は、この初回の練習でケガを。。。

過去記事参照のこと)


バスケ初心者で参加した初回にケガとは。

これも運命では?と勝手に思っていますが。








さて、高校時代に履いていたアシックスの「ジャパンL」は底がツルツルでして…。


思い出が一杯詰まってて名残惜しい気持ちもありつつ。


(汗も一杯詰まってて香ばしい匂いではありますが(笑))




滑りまくって危ないので、新バッシュ購入を決意。


(正確には誕生日プレゼントとして、奥さんに買ってもらいました(笑))










オーソリティーに買いに行ったのですが、



いくつか試し履きして迷った末に「これにしよう!」って思ったのが



発売したばかりのアシックスの“ゲルバースト2”ってモデル。







奥さんにこれにするわって宣言したところで


中学生らしき、少年数人がバッシュ売り場に登場。





「これタカシが履いてるやつ!」とか盛り上がってる。



そんな少年達が発した一言。






「新しいゲルバースト2ってダサいよなー。」






少年たちよ。空気を読みなさい。。。






お兄さんの手にしている、



いや、試し履きしている“新しいゲルバースト2”が目に入らんか。。。






ちょっと迷ったけど、ここで引いたら男がすたる。



少年達の目の前で“ゲルバースト2”の箱を手にレジへと向かってやりました。






しかし、こないだの苔玉のときもそうなんだけど、



僕が買い物をするとどうも横槍が入る。




強い精神を身につけなくては。。。
  
タグ :バスケ

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2010年06月04日

ペーロン公演 番外編

「野華大明神」を設置しました(笑)





神社の前に太鼓を設置して

“2ドン2拍手1ドン”で太鼓の神様に祈っていただきました。


(2礼2拍手1拝のパロディーです…。神様ごめんなさい。)





今年は、ロビーの展示にも力を入れていました。



建物に入った時から、楽しみながら野華を知ってもらおう。


っつう作戦です。




他にも、


野華の写真撮影用パネルや、







団員のプロフィール、活動紹介などなど。







大ホールへと続く廊下は窓を塞いで暗めの設定。




ちょいと工夫を凝らしました。




野華の事を知ってもらった上で舞台を見てもらえたら


さらに楽しめるだなと。



すべて手作りでご用意いたしました。





そして、今年は受付係に大勢のギャルを用意しました。


あ、失礼。


ギャルだけではありません。男子もいます。


このメンバーは僕の同級生と、同級生の同級生。





こないだから、ゴソゴソと集まっている


“播磨で楽しいことを作ろうぜ”って言ってる若者達です。





野華の様に色んな世代が集まると言うのは楽しいもんですが、


“友達の友達は友達”方式で同級生ばかりが集まるのも


違った刺激があって楽しいもんです。





そんな仲間達を動員し、ロビー関係のお手伝いをして頂きました。




もちろん、いつもお手伝いしてくれる


“オーバー80じーちゃんず”も健在です。




若者達とじーちゃんずで話し合いながら


ロビー設営と受付・案内をして頂きました。




例年以上に心強いバックアップとなりました。




そんなわけで、ロビーはいろんな意味で活気に満ちてましたね~。




-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



さて、実を言いますと



このロビーの演出はハチなりの計算です。





ロビー演出がない状態の今までは、


“お客様は受付をして、大ホールに座る”


だけですね。




その状態では心の準備なしに客席に座るので、


お客様は無意識のうちに身構えます。



開演して演奏を見てから、


徐々にリラックスしてノリが好くなります。


逆に言うと、演奏者が下手だとお客様は盛り上がらない。



演奏者が上手でも、盛り上がるまで時間が掛かる。

(一瞬で盛り上げるのがプロでしょうけどね)




-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



そこで、今回のハチ計算です。


想像してください。




開演前からロビーはワイワイガヤガヤ。



受付してプログラムを貰ってもロビーを行ったり来たりして。


展示物を見たり触ったり。写真を撮ったり。




実際の太鼓も置いてあり、


他のお客様が遠慮がちに叩く太鼓の“ポン!”という音がちらほら聞こえる。




この時点で身構えてた状態がほぐれますね。




そして、ホール内に向かうと、廊下は暗くダウンライト。


少し気分が落ち着き、テンションは保温状態に。




暗い状態に目を慣らして頂いたところで、ホールへの扉を開ける。







ホールへ入るとステージ上の光る演出物が目に飛び込む。


一瞬眩しいなと思いながら、徐々に目が慣れて客席に。





座った時点で少しテンションが上がっている状態ですね。



こうすれば、1曲目からノリ好く聞いて頂けます。



お客様にとっては無意識でのことでしょう。





計算どおりになった方が、どれぐらいいたかは分かりませんが


演奏者として2曲目に舞台に立った印象としては、


この計算は成功したかなと思います。




ただ、常連のお客様は演出に関係なく最初からハイテンションですが(笑)



とにかく、まだまだ未熟者の僕たちは


お客様のテンションに左右されてしまいがちです。




技術を磨くのはもちろんですが


いろんな工夫を凝らして


お客様と一体になれるステージを目指します。



最後になりましたが、お手伝い頂いた皆様

本当にありがとうございました。
  

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2010年06月02日

ペーロン公演 その後

ペーロンの熱が冷めあらぬ。

疲れが中々とれない…。






さて



「今年の野華はちょいと違う」



公演後の反響もちょいと違うように感じます。



例年以上にお客様からのアクションが多いようです。










代表が口癖のように言っている



「打てば響く」



しっかりと響いたようです。



これからも打ち続けよう。



改めて思った次第です。







-*-*-*-*-*- 当日の流れをちょいと紹介 -*-*-*-*-*-




女性の新曲で開幕





男子新曲「鼓舞」で



自分と仲間とお客様を鼓舞したところで



「疾風」「打駄」と続けます。





次は高校生が教えた、ちびっこ団員の「春雷」


ゲストステージで気分を変えて




高校生が主役となる「神龍の舞」で次世代の風を感じて頂き



最後は大人全員の「無限」で締めくくり。





アンコールがかかったので、


アンコール用に用意していた「大陣原出陣太鼓」で


お客様の明日への出陣を飾らせて頂きました(笑)





休憩なしでやるには、少し長いかなと思う構成になってしまいました。



その辺も含めて次回への改善点かなと。




頭の中で想像しながら構成を作りますが、

当日のプレイヤーのテンション、

お客様の反応で大きく舞台は変化します。


想像通りには中々いきません。



そこを想像通りに、お客様を誘導するのがプロなんでしょうね。


まだまだ修業が足りません。

  

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2010年05月31日

ご来場ありがとうございました!

芸能集団「野華」定期演奏会にご来場いただいた皆様

本当にありがとうございました。



そして、ご来場いただけなくても

野華を見守ってくださっている方々、



本当にありがとうございます。











年に一度の自主公演。


開催するたびに、感謝の念が大きくなります。



このまま続けたら、感謝の念が大きくなりすぎて、


仏様にでもなってしまうんではないかと。




なんつって。






開場でのお客様の反応。お声。


アンケートなど。




まだ、ちゃんと整理できておりませんが




お褒めはしっかり喜んで、お叱りは必ず今後へとつなげます。




今日は取り急ぎ、お礼だけ。




当日の様子などは、改めてご紹介いたします。



ありがとうございました。
  

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2010年05月28日

そういえば。

昨日は僕の誕生日でした。


28歳になりました。



感謝。
  

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